夏の日の午後
福島・宮城などから夏の間避難して来ている、
お母さんと子供たちと共に川を楽しみました。
泳ぎました
ザリガニを掴みました
川へ飛び込みました
どれもこれも始めてのコトで、
怖かったけど・・・
始めての川で泳ぎました
ドキドキしたけどザリガニを掴みました
勇気を出して深い川へ飛び込みました
どれもこれも初めてのコトだけれどやってみました。
知らない土地で、
知らない川で、
僕も私も・・・知らないけれど、何だか何かに押されるように、
僕、わたし・・・挑戦しました。
怖かったけれど、
少し泣けたけれど・・・
笑っていたね。
流れる川を歩いたね。
しっかりと歩いたね。
お父さんは居なかったけれど、
お母さんと赤ちゃんと僕とわたしとあなたと君と、
夏の午後に釧路川で、
遊んだコト
勇気を出したコト、
笑えたコト、
“がってん”も、嬉しいよ。
またね。
2011年8月6日土曜日
2011年6月12日日曜日
2011年6月12日 がってんレポート
6月12日レポート
第四章『勇』
津軽海峡を渡り北の大地北海道に戻りました。
この時期の石巻の季節の移ろいは北海道に比べてとても早く感じました。
田畑の緑、野山の草木、海の色。
移り行く季節のように、
一つでも笑顔が増えますように
一つでも重荷が軽くなりますように
一つでも瓦礫がなくなりますように
一つでも前に歩めますように
一つでも夢が叶いますように
第四章『勇』
未来に向けて歩み続ける被災者、
そして全ての復興のために歩みを止めないボランティア、
全ての人が「勇敢」であり「勇気」を持ち「勇者」です。
2011年6月11日土曜日
2011年6月11日 がってんレポート
6月11日レポート
今日もまた被災地で活動し続けるボランティア。
あの津波から3ヶ月がたちました。
あの日から3ヶ月
瓦礫をどかす人、
炊き出しをする人、
傷ついた心を少しでも癒せたらとの思いの企画を展開をする人、
マッサージや鍼をして歩いたりする人、
各業界のプロもアマチュアも関係なく、
自分の出来る事を精一杯、
笑顔を絶やさず活動し続ける。
みんなが少しでも心の重荷を降ろせるように、
そして歩む事が出来るようにと、
純粋な気持ちで現地で活動するボランティア。
けっしてかわいそうと言う思いから動いているのではない。
純情な人間の純粋な想いが、
今、被災地で被災者と共に歩んでいます。
始めて被災地に足を踏み入れた時僕は、『被災者の心の重荷を軽くしてあげたい』そう想った。
『被災者の心の重荷を軽くしてあげたい』
3ヶ月たった今も僕はそう思っているし、その想いで活動をしている。
今日もまた被災地で活動し続けるボランティア。
あの津波から3ヶ月がたちました。
あの日から3ヶ月
瓦礫をどかす人、
炊き出しをする人、
傷ついた心を少しでも癒せたらとの思いの企画を展開をする人、
マッサージや鍼をして歩いたりする人、
各業界のプロもアマチュアも関係なく、
自分の出来る事を精一杯、
笑顔を絶やさず活動し続ける。
みんなが少しでも心の重荷を降ろせるように、
そして歩む事が出来るようにと、
純粋な気持ちで現地で活動するボランティア。
けっしてかわいそうと言う思いから動いているのではない。
純情な人間の純粋な想いが、
今、被災地で被災者と共に歩んでいます。
始めて被災地に足を踏み入れた時僕は、『被災者の心の重荷を軽くしてあげたい』そう想った。
『被災者の心の重荷を軽くしてあげたい』
3ヶ月たった今も僕はそう思っているし、その想いで活動をしている。
2011年6月10日金曜日
2011年6月10日 がってんレポート
6月10日リポート
小さな漁村で一日を過ごすことが多い最近です。
ご飯をご馳走になることがあります。
お風呂もいただくことがあります。
もともと大きな漁村ではありませんが、
津波の影響で人口が減ったようです。
正確なところは解りませんが、
夜に漁師の家に泊まらせていただいた時に感じました。
漁村が闇に包まれる頃、灯りの灯るはずの家々は少なく、残った家にも明かりは灯てはいない・・・
津波に会った人から、
よく夜になると寂しいと聞いていましたが、
ここに来てようやく『寂しさ』の意味が解った気がしました。
とても大切な事を失ったからなのかも知れません。
とても大事な時を失なったからなのかも知れません。
とても大切な人を失しなったからなのかも知れません。
僕もあなたも、いろいろな事を抱えながら生きている。
それでもここには笑顔があります。
人と人が触れ合う。
ボランティアも被災者も共に『あなたのために私が出来ること』は今日も笑顔。
一日を『寂しさ』だけの時間だけではなく、
『喜び・楽しみ』の時間が少しずつ、
ホント少しずつ、取り戻せる事が復興かもしれないと最近感じてます。
小さな漁村で一日を過ごすことが多い最近です。
ご飯をご馳走になることがあります。
お風呂もいただくことがあります。
もともと大きな漁村ではありませんが、
津波の影響で人口が減ったようです。
正確なところは解りませんが、
夜に漁師の家に泊まらせていただいた時に感じました。
漁村が闇に包まれる頃、灯りの灯るはずの家々は少なく、残った家にも明かりは灯てはいない・・・
津波に会った人から、
よく夜になると寂しいと聞いていましたが、
ここに来てようやく『寂しさ』の意味が解った気がしました。
とても大切な事を失ったからなのかも知れません。
とても大事な時を失なったからなのかも知れません。
とても大切な人を失しなったからなのかも知れません。
僕もあなたも、いろいろな事を抱えながら生きている。
それでもここには笑顔があります。
人と人が触れ合う。
ボランティアも被災者も共に『あなたのために私が出来ること』は今日も笑顔。
一日を『寂しさ』だけの時間だけではなく、
『喜び・楽しみ』の時間が少しずつ、
ホント少しずつ、取り戻せる事が復興かもしれないと最近感じてます。
2011年6月9日木曜日
2011年6月9日 がってんレポート
6月9日レポート
とても天気のいい一日です。
今回石巻入りして、
久しぶりにのんびり気分で作業をしています。
ソラは晴れわたり、
風は強いものの、
島はドンドンみんなの力できれいになって行きます。
笑い声、
鼻唄などが聞こえます。
鳥のさえずりも聞こえます。
そっと目を閉じると、
被災地であることを忘れそうです。
午後は漁師さんの家の水道を修理してきます。
海辺で暮らすと言うことは、
地球そのもと向き合っている気がします。
さあもうひとふんばり片付けて参ります。
とても天気のいい一日です。
今回石巻入りして、
久しぶりにのんびり気分で作業をしています。
ソラは晴れわたり、
風は強いものの、
島はドンドンみんなの力できれいになって行きます。
笑い声、
鼻唄などが聞こえます。
鳥のさえずりも聞こえます。
そっと目を閉じると、
被災地であることを忘れそうです。
午後は漁師さんの家の水道を修理してきます。
海辺で暮らすと言うことは、
地球そのもと向き合っている気がします。
さあもうひとふんばり片付けて参ります。
2011年6月8日水曜日
2011年6月8日 がってんレポート
6月8日レポート
今日も一日海の清掃をしていました。
最近はボランティアの人数が少ないせいか、
少人数で作業をする事が多かったのですが、
今日は久しぶりに50名を越す人数で作業が出来てとてもはかどりました。
石巻のボランティア団体は連携しあって活動します。
各団体の作業もあるのですが、
お互い人数が足らないと人が行き来して助け合います。
これはとてもいいことだと感じます。
志高く、それでいて気の優しい仲間です。
何よりも笑顔がいいです。
何よりも気持ちいいのは、
意志を持ち自らが動くところが好きです。
意志を持ち自ら動く仲間たち!この後空を飛ぶ!
空を飛んだ(笑)
人任せにせず、
アクションを自ら起していますか。
北海道のお菓子と言えば『六花亭』、22名でボランティアに来てくれています。
明日も海にて一日作業しています。
今日も一日海の清掃をしていました。
最近はボランティアの人数が少ないせいか、
少人数で作業をする事が多かったのですが、
今日は久しぶりに50名を越す人数で作業が出来てとてもはかどりました。
石巻のボランティア団体は連携しあって活動します。
各団体の作業もあるのですが、
お互い人数が足らないと人が行き来して助け合います。
これはとてもいいことだと感じます。
志高く、それでいて気の優しい仲間です。
何よりも笑顔がいいです。
何よりも気持ちいいのは、
意志を持ち自らが動くところが好きです。
意志を持ち自ら動く仲間たち!この後空を飛ぶ!
空を飛んだ(笑)
人任せにせず、
アクションを自ら起していますか。
北海道のお菓子と言えば『六花亭』、22名でボランティアに来てくれています。
明日も海にて一日作業しています。
2011年6月7日火曜日
2011年6月6日~7日 がってんレポート
6月6日・7日レポート
昨日は少しバタバタしておりレポートを書けませんでした。
昨日と今日は、小さな港の片付けをしておりました。
海沿いの浜辺や小さな港には津波によって海に引き込まれたモノが今でも沢山浮いています。
波と共に行ったり来たり・・・
私たちはとりわけ大きなものを切ったり、ひっぱたり、陸に上げたりしていました。
例えば家の屋根です。
カヌーで沖に浮いている家の屋根にロープをかけ陸から引っ張ります。
そしてこんな大きな車両を使って引き上げます。
この車はカッコいいです。
少し運転席に乗させてもらいました。(嬉しかった!)
ゼトロスです
海にはまだまだ行ったり来たりしているモノが沢山浮いています。
沖には大きな台船
愛の台船『復興丸』。大きな台船も復興丸も共に海をきれいにしている仲間です。
『海をきれいにする事』
それは人と自然とのつながりを再確認すること。
最近そんな風に僕は感じています。
人と自然とのつながりを感じていますか。
昨日は少しバタバタしておりレポートを書けませんでした。
昨日と今日は、小さな港の片付けをしておりました。
海沿いの浜辺や小さな港には津波によって海に引き込まれたモノが今でも沢山浮いています。
波と共に行ったり来たり・・・
私たちはとりわけ大きなものを切ったり、ひっぱたり、陸に上げたりしていました。
例えば家の屋根です。
カヌーで沖に浮いている家の屋根にロープをかけ陸から引っ張ります。
そしてこんな大きな車両を使って引き上げます。
この車はカッコいいです。
少し運転席に乗させてもらいました。(嬉しかった!)
ゼトロスです
海にはまだまだ行ったり来たりしているモノが沢山浮いています。
沖には大きな台船
愛の台船『復興丸』。大きな台船も復興丸も共に海をきれいにしている仲間です。
『海をきれいにする事』
それは人と自然とのつながりを再確認すること。
最近そんな風に僕は感じています。
人と自然とのつながりを感じていますか。
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